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国内最大級のスタートアップコミュニティ・プラットフォームを運営するプロトスターに

田中響平 取締役CFOに就任

戦略的M&Aの活用、ベンチャーの事業戦略・エグジットの支援を

加速させる「M&A/事業戦略コミュニティ」を発足

プロトスター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:前川英麿)は、2019年7月1日(月)付で田中響平が取締役CFO(Chief Financial Officer、最高財務責任者)に就任したことを発表します。

プロトスターは挑戦者支援インフラを構築することをビジョンに、幅広く起業家を支援しています。起業家支援として、スタートアップコミュニティのStarBurstや起業家と投資家のマッチングプラットフォームのStartupListをはじめ、資金調達や財務戦略などファイナンス及びM&Aに関する支援にも注力しています。

 今後、起業家のおかれる環境において、米国と同様にスタートアップのイグジット戦略はM&Aが中心になると想定されます。田中はキャリアにおいて上場会社案件やクロスボーダーディール含め約30件のM&Aを遂行・支援した経験を有し、また同時に事業戦略全般に関して深い知見を有しております。今回の田中の就任を機に、国内外問わずスタートアップの成長をドライブするとともに、買い手企業との橋渡しとしての役割を拡充することで、こうした需要の高まりを押さえていきます。

 具体的には、企業経営・事業戦略、イグジット戦略に関するナレッジ・ノウハウを共有するだけでなく、実行までを見据えたコミュニティを立ち上げます。スタートアップを含めあらゆる企業のフェーズに合わせた計画的な成長戦略の立案、戦略的な事業展開の設計を参加企業に提供していきます。今後もプロトスターでは、起業家と投資家、事業会社に一期一会を提供することで、挑戦者とともにより良い世界の創出に寄与すべく活動してまいります。

田中響平

プロフィール

2002年 東京大学 農学部 卒業。公認会計士

大学卒業後、大手監査法人のKPMG国際部に入所。大手上場企業の会計監査、財務DD、米SOX/JSOX導入のコンサルティング業などに従事。

2005年より米系の大手投資銀行に転じ、M&Aのアドバイザリー業に従事。難易度の高いM&A案件を数多く遂行(例:大型買取案件、経営統合、公開買付け、バイアウト・MBO、事業売却、クロスボーダー案件など)。

その後、国内プライベート・エクイティファンドにて、小売業・流通・製造業・ヘルスケア等の国内中堅企業への投資プロセスに携わり、成長戦略・財務戦略の立案などの事業戦略面の構築・執行を行う。

直前にクロスボーダーに強みのあるM&Aアドバイザリーファームを経て、2018年に独立。

2018年9月、株式会社investment hubを設立し、代表取締役に就任。

コメント

2000年過ぎに仕事を初めて以来、数多くのM&A案件及びファイナンスに携わり、アドバイスをしてまいりました。昨今、M&A及びファイナンスの知識や実務は世に広く受け入れられつつありますが、それらを「目的」ではなく事業戦略の「道具」として組み込んでいく・使いこなしていくことの重要性を意識的しながら、顧問・アドバイザーとしてアドバイスをしています。

その中で、プロトスターのメンバーの「挑戦者と共により良い世界を創る」というミッションと、「挑戦者支援インフラを創る」というビジョンにかける熱い想いに触れる機会を得て、起業家の皆様のお力になれるのならば、という想いでプロトスターに取締役CFOとして経営参画をさせていただくことにいたしました。

自ら会計士・投資銀行・プライベートエクイティの各業界で培ってきた経験・知識を少しでも皆様にわかりやすくお伝えし、起業家の皆様がその夢をかなえる努力の一助となるべく微力ながらも尽力させて頂きます。

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